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野鳥撮影のあと撮った写真でカワセミの動きが!?見たこともないことに。

今日は撮影後の写真を整理していて意外な発見をしました。そのことについて書いています。

カワセミの写真を皆さんが撮った写真に魅力を感じて見て来たと思いますす、ほとんどは綺麗に美しくとることを目指したものだったともいます。

 

あこがれの野鳥ですから、みんなそれを目指したいと考えていると思います。決して非難するつもりはありません。私もその一人です。

 

私の場合はチョット視点が違います。

カワセミの生活レベルでの一瞬を収めたいとおもっていて、ほのぼのとしている場面であったり、緊張している場面であったり、採餌の場面だったりします。

 

その他、カワセミの魅力として、川に飛び込んで魚を捕るところがあります。そのとる瞬間からとった後の絞めて飲み込むところまでの流れの中に、あまりとられていないシーンがあります。

 

このことに気が付いたのはこれ!

4Kテレビで撮ったカワセミをモニターした時の事です。

その前にカメラとテレビをどうつなぐか?です

HDMIケーブルでカメラとテレビをつなぐのですが、このケーブルはカメラを買ったときにはついてこないものです。

 

また、テレビを買ったときもついてこないものです。だからこのケーブルを探すのが簡単なようで難しいことが分かったのです。

 

と言うのは、普段ノートPCとプロジェクターをつないでプレゼンテーションをしていますので

そのケーブルをつなげばいいと簡単に思っていました。がしかし、HDMIケーブルの端子にはmini端子でないとカメラにはつながらないのです。

 

家電量販店のPC関連の販売コーナーで、さーっと通りすがりでさがしても今使っているHDMIコードしかありませんでした。

 

休日にじっくり探したところテレビの販売コーナーで見つけることができました。ケーブルの長さも種類があって、1m~2.0m~3mくらいまであって、私は2.0mを購入しました。ケーブルの長さは取り回しに余裕がないとテレビにつないでカメラを操作するのに苦労するからここでけちらないで余裕の長さのものを求めると良いでしょう。

カメラとテレビを繋いで撮ったカワセミをみるには?

それがこれです。HDMIケーブル。

品名:DHHD 14ssu20bk HDMIケーブル ¥1330

 

カワセミは一度水中に沈むんでから再度水中から羽ばたきながら近くの枝などに留まる!

これが今日の発見です。連続写真ですが。水中から浮き上がってくるシーンで、よ~く見ると一旦浮き上がって、その次に一度水中に沈むんです。驚きです。次に浮き上がって羽ばたいて近くの石にとまるんです。

連写の魅力

このように連写をしてみて初めてわかることで、ビデオでは見逃してしまいます。

 

 

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イッセイ村山

イッセイ村山:元札幌商工会議所セミナー講師、ITコーディネーター

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