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野鳥撮影カワセミ、今朝の止まり木をミラーレス一眼で捉えた!

今朝はムクドリ、シラサギ、アオサギを見ながらバードウォッチングを始めました。

 

まもなくするとススキが固まっている河原の土手を歩いて

橋の上で比較的撮影条件の良い場所でカワセミを見つけた。

 

川の淵に何か留まる木々があるとそこにいるのがカワセミの習性です。

ネオ一眼デジカメrx10m4 で野鳥カワセミを撮る。朝陽を浴びてくつろぐカワセミ。あなたも癒されてください。rx10m4 作例

流れ着いた草の枝が少し邪魔になっていますがこれも自然な事。

 

そう割り切ってシャッターをおした。

 

留まっている枯れた草の太さはカワセミにとってちょうど良いようです。自然にゆったりとした姿勢で朝日を浴びながら止まり木に留まっているような感じがします。

 

この枝の周りに留まっていることが多いです。この撮影時間ではすでに魚を捕って落ち着いているような風に感じられます。

 

ゆったりしたカワセミを観ているとこちらもなんとなく撮影に焦りを感じません。そこで少し引いてもう一枚撮ってみました。

rx10m4 作例。このカワセミにとってここが意心地がいいらしい。

やはり周りの枯れ草がじゃまですね。

カワセミを初めて見て撮った写真はこんな感じだったと思います。ただ夢中でシャッターを押していたときはみんなこんな感じだと思います。

 

カワセミには失礼ですが。あまり上手く撮れなくてごめんなさいって感じです。

 

このようにたった2枚の写真ですが、撮る人の気持ちが写真に現れると言うことはこういううことなんだと感じるようになった自分に気が付きました。

 

数を撮らないとダメ! 以前の自分と比較することが大切。そしてこの比較すると言うことが進歩の大前提となるような気がします。

 

以前撮った時の写真と見比べて見るとういう「時間を持つ」ことの大切さを知った今日でした。

そこでもう一枚。

rx10m4 作例

この写真は最初の一枚の連写の中の一枚です。

 

 

rx10m4 作例

カワセミがちょっと向きを変えた主運管です。じっとしてはいますが時々向きを変えたりします。

 

実は下を流れるこの川の中にはアユが沢山泳いでいます。でもカワセミにとってはアユは大きすぎて捕まえられません。

 

釣り人がこのあたりの川を歩き回ります。カメラマンにとっては歓迎したくありません。

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イッセイ村山

イッセイ村山:元札幌商工会議所セミナー講師、ITコーディネーター

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