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野鳥撮影に傘ホルダー(カメラアンブレラブラケット)を装着し傘をさして雨の日も楽しく撮影!

雨傘を買って撮影を始めて見ると、手に傘を持つことでカメラを支える手が足りなくなり良い方法はないのか試案しているうちに、以前使っていた傘ホルダー(カメラブラケット)があることを思い出して使ってみた。

 

そもそも、雨の日に撮影をやる人は少ない!

考えて見るとフィルムカメラ時代には、できることなら雨を避けたがっていたことがありました。光が足りない、フィルムが濡れる。そのためには雨の日は撮影を避けるか、濡れないようにする工夫が必要とか。

 

ですので、雨の日は撮影を避けていて、そのため雨の日の写真はほとんどないと言って良いくらいです。やれない、やらない言い訳を並べるのはかんたんだから?

 

それでも野鳥は多少濡れながらも餌を求めて動き回ります。鳥自身も多少のリスクは感じていることと思いますが。(笑う

 

そこを考えて、野鳥の撮影チャンスはつぶさないように積極的になることが大事です。自然の中で生きているのが動物です。(苦笑)そう考えるのが良いと思っています。

 

そこで、雨傘を使い移動しながらカメラを構え野鳥を撮るには、傘ホルダー(アンブレラブラケット)を使うのが自然でしょう。

 

これまではあまり傘ホルダーを使うチャンスがなく評価すらできていませんでした。そこで、今回迷彩柄の雨傘を購入したので積極的に使って見ました。

 

カメラに装着すると右手はシャッターボタンを押しながらカメラをグリップでき、左手は丁度ブラケットをグリップのように捕まえて安定できます。

 

ところがオートフォーカスとはいえ、さすがにシャッターを切るにはブレが酷(ひど)すぎました。そこで工夫です。

 

左わきに傘の柄を挟み、左手でズームレンズの先端をしたから支えると良い状態になってカメラが安定します。

 

あまり風のない時はこれで充分対応できます。ズームレンズが伸びた時に傘のひさしの部分が被写体にかぶらないように上下で調整すると良いことも分かってなかなか行けます。

 

ちょうど試したときはツバメや背黒セキレイも飛びながら傘をかすめて近づいてきてくれてなかなかいいもんだと一人楽しんでいました。

このアンブレラブラケットは結構古いですが、調べてみると同じようなものが楽天でお求め出来ます。(画像をクリックしますと楽天へ飛びます。)

私の使い方ですが、このブラケットは雨の日でなくても日傘として雨傘を使っていますので結構重宝しています。

 

熱中症対策や、日焼け防止にも活躍してくれますので効果はあります。比較的コンパクトですから常時持ち歩いてもあまり邪魔にならないので良いグッズに入ると思います。

 

私はあまり三脚は使わない方なのですが、三脚に取り付けるにはアタッチメントを付ければ活用できそうです。あなたなりの工夫で有効活用ができるかもしれません。

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イッセイ村山

イッセイ村山:元札幌商工会議所セミナー講師、ITコーディネーター

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