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野鳥撮影身近な野鳥をネオ一眼デジカメ(コンデジ)で撮る。ファイダーにはコチドリの可愛い雛の足が。

 2018/07/03 身近な野鳥一覧
 

今日バードウォッチングをしているととても緊張した、けたたましいような鳥の声が聞こえて来てしばらく周りを見つめていました。

何があったのか? 何かが近づいてきているような、そんな雰囲気が感じられちょっと大きめの石に腰かけ観察をしてみることにしました。

鳥の声、鳥のさえずりに敏感にならないと!

それまでは全然気が付きませんでしたが

どやら鳴き声えのヌシのテリトリーにはいってしまったようでした。

そのため、けたたましい声で注意を促しているようでした。

それで、その鳴き声の主は何? コチドリでした。

 

コチドリの飛び方や鳴き声に着目していると、どうやらツガイのようだと言うことが分かってきて、季節ガラ子育ての時期かもしれない?そう思い直して、もし卵やヒナがあったら踏んではいけないと少し慎重になって観察することにしました。

 

どんな飛び方をするのか、地上での歩き方はどうなのか?

少し落ち着いてきて、2~30m先に降り立ち時々こちらを伺っているようで、そこで何枚か撮らせてもらいました。

コチドリはちょこちょこと歩いては止まり、またちょこちょこと歩いては止まりの繰り返しで、まるで「だるまさんが転んだ」をやっているような習性があるようです。

そして、何度かそれを繰り返しているうちに、良く観察していると別のコチドリが駆け寄ったのですが見えなくなってしまい。まるで手品を使ったのではないかと勘違いするようなことが起きたのです。

そこで、先ほどの子育ての時期だとしたらヒナがいるのではないかと考えなおしコチドリを観察していると、

鳥に足が4本??

いや待てよ、6本? どうやら2羽のヒナが親鳥の羽根の中にもぐっているようでした。

 

であれば、少し待てば必ずヒナが出てくる!!

そう考え、しばらく待つことにしました。

根比べ?のような時間がしばらく続いたあとの事でした。突然ヒナが1羽飛び出したのです。

 

それがこれです。

 

でもこの一枚は連写を続けること10数回の中の一枚です。

先ほどコチドリの歩き方を書いたように、「だるまさんが転んだ」をやっているような歩き方をするので、チョッとファインダーから外れると見失います。20~30m位先きの小さなヒナですので、中々探せません。

しかも、小石ほど大きさで、羽根の色も石と同じようなので一度見失うとなかなか探すことができません。難しいのです。例え見つけたとしてもファインダーの中に納めることもままなりません。これはもう、慣れるしかないのだと悟りました。

 

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ライター紹介 ライター一覧

イッセイ村山

イッセイ村山:元札幌商工会議所セミナー講師、ITコーディネーター

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